図書目録アル フンドシカツギ イチダイキ資料番号:000070620
あるフンドシかつぎ一代記
- サブタイトル
- 戦中・戦後の相撲秘史
- 編著者名
- 小島 貞二 著
- 出版者
- ベースボール・マガジン社
- 出版年月
- 1991年(平成3年)1月
- 大きさ(縦×横)cm
- 20×
- ページ
- 266p,図版 [1] 枚
- ISBN
- 4583028865
- NDC(分類)
- 788
- 請求記号
- 788/Ko39
- 保管場所
- 開架一般
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次
第一章 大正六尺男
彼という私
スペイン風邪のころの子
小学校転々
大男、総身に知恵がまわりかね
「学生さん、相撲にならんかね」
中学劣等生
孫を継ぐ
漫画への僅れ
歩く、見る、会う
「相撲にならんかね?」
おでんやの客
出羽海部屋
第二章 わがフンドシかつ記(ぎ)
いきなり鉄拳
「廃(や)めて帰れ」と父と叔父
“文ちゃん”出羽ヶ嶽
体重日本一
盲腸炎の恐怖
世紀の予言者
“双葉山七十連勝成らず”の裏側
三遊亭歌笑との出会い
同期生、吉葉山・栃錦
羽島山は弟弟子
化粧まわしを羽織の裏にした男
大谷流?花坂流?
両国は陰の街
角界秘話拾遺
いまも残る記念の帯
日の丸に寄せ書き
私の悲劇
廃(や)める
転身「相撲記者」
セレベス島へ征く
第三章 相撲史の空白を埋める
相撲界のどん底時代
空爆下、賜杯を守る
豊島爆死
空襲下の相撲部屋
九州山、九死に一生
明治神宮外苑相撲場炎上
双葉山最後の土俵
桜錦、増位山、東富士、若瀬川
守られた相撲放送の伝統
第四章 戦後駆けあ史
海軍相撲と対抗戦
付録人生の第一歩
『替り目』夫婦
四代目小さんの死
その後駆けあ史
出羽海一門友愛会
はね太鼓-あとがき
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