図書目録イッサイ カタルナカレ資料番号:000070602

一切語るなかれ

サブタイトル
東条英機一族の戦後
編著者名
岩浪 由布子 著
出版者
読売新聞社
出版年月
1992年(平成4年)8月
大きさ(縦×横)cm
20×
ページ
254p
ISBN
4643920777
NDC(分類)
289
請求記号
289/To27
保管場所
閉架一般
内容注記
東条英機略年譜:p250-254
昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次

第1章 昭和十九年~終戦
伊豆の春
昭和十九年、東条内閣総辞職
西浦へ疎開
八か月に四回の引っ越し
つかの間の平穏
父への召集令状
暗殺デマと中傷のなかで
三浦義一氏の約束
東条家の八月十五日
直筆の"密書"がくる
伊東への脱出
 
第2章 昭和二十年~東京裁判
伊東での隠遁生活
「交遊録」を焼く
祖父がピストル自決図る
祖母の戒め
「三文字」の重み
担任を拒否された兄
父の職業―長男ゆえに
「メモ」魔だった祖父
「東条の家族に売るものはない」
東京裁判始まる
祖父の獄中日記
尾崎士郎夫妻の気配り
東条家の家訓
 
第3章 昭和二十一年~祖父処刑
獄中の祖父との交流
「母子草」に託す思い
東京裁判判決の日
二種類の遺書
「遺書」全文
遺書を読んで
処刑の日、私は小学三年生
仏壇の白い箱―遺品は語る
「沈黙、弁解せず」を解く
 
第4章 祖父英機のこと
祖父母の手紙
祖父からの絵ハガキ
八年間『育児日記』
 
第5章 祖母かつ子のこと
二人の祖母
「変化のある人生が好き」
「愛と奉仕」
質素だった祖母の戦後
 
第6章 幸子のこと
養女になった母
初孫の誕生
『湖畔の宿』が好きだった祖父
 
第7章 私自身のこと
OL生活
大学進学にチャレンジ
 
第8章 様々な出会い
兄と鎮魂歌
一本の柿の木
興亜観音
母の鏡台
 
あとがき
東条家系図
東条英機略年譜

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