第四中隊史 続
- サブタイトル
- 第四中隊回想録
- 編著者名
- 歩六五四友会 編
- 出版者
- 四友会事務局
- 出版年月
- 1977年(昭和52年)12月
- 大きさ(縦×横)cm
- 22×
- ページ
- 270p,図版 [8] p
- ISBN
- NDC(分類)
- 396.5
- 請求記号
- 396.5/H81/2
- 保管場所
- 閉架一般
- 内容注記
- 附:会員名簿
- 昭和館デジタルアーカイブ
想い出の写真集
まえがき(事務局 油井淳一郎)
第一章 第四中隊決死奮戦の記録
老陸宅に敵の大逆襲(阿曾佐多吉)
上海戦の概要(事務局)
遙かなる戦野(山口茂樹)
――自句自解――
わが戦闘記(坂内知之)
●旧口鎮沙港警備時代/●冬季攻勢/●第一、第二宜昌作戦/●牛路崗の警備/●銭家山の思い出
初戦の冬季攻勢(渡部金哉)
印象に強く残る激戦場
●豊宝山場の戦闘/●黒狗塘警備の思い出/●隘路口突破戦の思い出
普清観にて新四軍との戦い(遠藤議介)
常徳殲滅作戦の追想(油井淳一郎)
●闘魂の権化島田正記兵長/●人間万事塞翁が馬/●珍名の兵隊
死地を与えられて第四中隊に(志賀馨)
決死隘路口突破の想い出(大和田光寿)
白沙舗最後の戦闘(山田亥久治)
●祁陽―終戦―/●感寧/●陳饒思/●復員
衣食欠乏に悩んだ河池の警備(野地喜作)
●筍を狙えば/●仮装の日本兵/●大は小を兼ねず
歌日記抄(塩沢清吉)
当時をしのべば(佐藤義勝)
第二章 三十年前の一兵士の想い出(油井淳一郎)
ある転属下士官の苦衷
●俺についてくれば敵弾に当たらない/●勇敢なる歴戦の勇士/●部下を知り掌握するに懸命/●漸くの宿営地はあばら屋/●疲れた身に分哨勤務の達し/●山頂へは突撃で/●大隊本部は不夜城/●孤独の連絡兵/●図り知れない幽玄なる運命の帰趨/●威厳漂う大隊長室/
●分隊長を満足させようと/●慟哭の葬送
永遠に怨みを残した安仁戦
●運命のいざないは冷厳/●因縁の鉄兜の取り違い/●さらに再度の斥候/●突撃の味わい/●田畑大隊長の進出/●男一匹晴姿/●遂に苦労報われず/●涙の理別/●怨み果てなし安仁をあとに/●徴発も戦争のうち/●褌一本の飯喰い/●真昼の敵襲/
●なおも続く炎熱下の戦闘
坂場隊長戦死の予言
●中隊は豪壮華麗な城門のある祁陽へ/●予言となった咄嗟の冗談/●運命のいざない
印象に残る鮮かな的中弾
●兵隊を驚かした中隊長の手腕/●絶妙正確な敵弾筒/●洛万墟にての迫撃砲の零距離射撃
警備地の思い出
●江浦(全椒)の警備/●定遠、池河駅附近の警備/●蒙城の警備/●漢口の警備/●沙港の警備/●牛路崗の警備/●董市の警備/●李河阜の警備/●普済観の警備/●閘口の警備/●河池の警備/●会員名簿
あとがき(事務局 油井淳一郎)
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