図書目録オボエテ イマス アノ イクサ資料番号:000070556

おぼえています、あのいくさ

サブタイトル
語ろう、戦争の記憶を
編著者名
浅香 須磨子 編著
出版者
遊友出版
出版年月
2020年(令和2年)8月
大きさ(縦×横)cm
20×
ページ
254p
ISBN
9784946510601
NDC(分類)
916
請求記号
916/A84
保管場所
閉架一般
内容注記
昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次

はじめに (浅香須磨子)
0歳(敗戦時)
アンジェラスの鐘 (片山八彦)
原爆の記(八彦の父、遺稿) (片山仁八郎)
 
一歳
初めてのセーラー服を (河合和子)
 
2歳
自給自足の手助け (K・A)
食糧難で母が苦労 (田中雅子)
手回しのサイレンだったか、鐘だったか (新井勇)
 
4歳
食べられるだけでよかった (渡辺一枝)
ソ連軍がブーツの土足で (鈴木和子)
 
5歳
南播磨屋町の家も丸焼け (渡邊康世)
オナラはさつま芋の匂い (栗原次男)
高官たちはいち早く逃げ、庶民は棄民となる (永島靖夫)
 
6歳
空が真っ赤に染まる (内堀清)
お風呂屋さんの煙突 (M・S)
小学校三年生まで二部学習 (野久保昌良)
あたり一面の焼け野原 (伊原恵美子)
B29が低空飛行でやってきた (五十嵐悦子)
 
7歳
サイレンが鳴り入学式は中止 (倉繁時子)
戦争も、地震に伴い起きた原発事故も (西村静子)
大きな火の玉 (城取正子)
横穴の防空壕 (前園俊昭)
 
8歳
肌身離さず肩から掛けていた防空頭巾 (藁谷恭子)
軍艦から銃弾をあびる (北田則行)
栄養失調で「壊血病」に (柳瀬國子)
勉強は近くの集会所 (高橋トキ子)
現人神と教わった天皇陛下 (藁谷昭敬)
 
9歳
輸送船にて戦死 (廣川佳良子)
富山湾大空襲 (土田豊)
何でそう言えないわけ? (浅香須磨子)
三、四年生は集団疎開 (板良敷智代)
「戦争放棄」は特にすばらしい (高橋良子)
 
10歲
ホトトトイトトトイハハニハイト (西川敦久)
ズボンの裾にゲートル (小川正子)
戦闘場面だけが戦争ではない (柳瀬重維)
夜、布団の中で泣いた (柴田久子)
毎日防空壕に行く (浦節子)
 
12歲
氷雪の門 (貝啓)
建物強制疎開 (森田淑子)
 
13歳
毎日が殺戮の訓練 (中村六郎)
農家に買い出しに (木下照子)
 
14歳
着のみ着のまま (庄司千恵子)
機銃掃射 (真野守栄)
 
15歳
異様に赤黒い大きな空 (武本美奈子)
初めて食べた和菓子 (竹内満枝)
学徒動員 (関節子)
海軍兵学校は解散 (高橋磐郎)
 
17歳
たたみ一枚あたり13発の焼夷弾 (木下新一)
坊主刈りにされ軍服を着て男装 (大竹サダ子)
 
19歳
少年飛行学校に就職 (五十嵐さわ)
 
20歳
云うなかれ君よ別れを (谷脇修三)
あとがき (浅香須磨子)
編集後記 (齋藤一郎)

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