図書目録センゴ フッコウ ヒビ ノ タノシミ資料番号:000070541
戦後復興日々の楽しみ
- サブタイトル
- 東京近郊庶民のレジャー
- 編著者名
- 青木 宏一郎 著
- 出版者
- 八坂書房
- 出版年月
- 2024年(令和6年)12月
- 大きさ(縦×横)cm
- 20×
- ページ
- 359p
- ISBN
- 9784896943726
- NDC(分類)
- 365.7
- 請求記号
- 365.7/A53
- 保管場所
- 閉架一般
- 内容注記
- 主な引用・参考文献:p353-356
- 昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次
昭和20年(1945) 混乱の始まり
昭和21年(1946) 何より、まず食べることの日々
昭和22年(1947) 空腹のなか、娯楽は戦中を抜けた
昭和23年(1948) 食料事情の改善でレジャーが復活
昭和24年(1949) 怪事件発生も、都民の生活も娯楽も充実
昭和25年(1950) 朝鮮戦争勃発も、娯楽は景気より先に回復
昭和26年(1951) 都民の生活は安定し、レジャーへの関心高まる
昭和27年(1952) 不景気も、オリンピックを機にレジャー盛んに
昭和28年(1953) 耐久生活から抜け出て、生活を楽しむ余裕
昭和29年(1954) デフレ不景気だが、人出だけは盛況
昭和30年(1955) 神武景気へと、都民の遊びも戦後最高へ
昭和31年(1956) 神武景気に浮かれて遊ぶ都民
昭和32年(1957) 景気減速と天候不順で徐々に減る都内の人出
昭和33年(1958) なべ底景気の中、映画観客数が最高となる
昭和34年(1959) ラジオからテレビへのターニングポイント
昭和35年(1960) 安保に揺れる中、都内には新たな動きも
[解説] 戦後社会と大衆レジャー
一、戦後混乱期を支えた娯楽(昭和23・24年頃まで)
二、復興前後はレジャーも女性が中心(昭和30年頃まで)
三、復興後期にはテレビの影響が広がる(昭和35年頃まで)
四、復興の実情
五、充実していた復興の日々
主な引用・参考文献
おわりに
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