児童図書館のあゆみ
- サブタイトル
- 児童図書館研究会50年史
- 編著者名
- 児童図書館研究会 編
- 出版者
- 教育史料出版会
- 出版年月
- 2004年(平成16年)3月
- 大きさ(縦×横)cm
- 21×
- ページ
- 438p
- ISBN
- 4876524432
- NDC(分類)
- 016
- 請求記号
- 016/J48
- 保管場所
- 閉架一般
- 内容注記
- 児童図書館研究会年表(稿):p279-415 児童図書館研究会出版物一覧:p416-417 支部出版物一覧:p418-420 参考文献:章末
- 昭和館デジタルアーカイブ
I部 児童図書館のあゆみ 児童図書館研究会の誕生前
[一章] 草創期の児童図書館<一八八七~一九一〇>
一 児童図書館サービスの始まり
二 先駆的府県立図書館の児童サービス
三 本格的児童図書館サービスの開始――東京市立日比谷図書館――
四 家庭文庫・学校児童文庫のパイオニア
[二章] 大正デモクラシー期の児童図書館<一九一一~一九三〇>
一 新教育・芸術運動と児童図書館
二 本格的児童図書館サービスの展開――日比谷を中心とした東京市立図書館――
[三章] 戦時体制下の児童図書館<一九三一~一九四五>
一 戦時体制の進行――「国力涵養のために」
二 児童図書の浄化と良書推薦事業
三 戦争が拡大・長期化していくなかで
四 疎開・空襲・図書館
[四章] 占領期の児童図書館<一九四五~一九五二>
一 焦土のなかの子どもたち
二 GHQの図書館政策――児童サービス活性化のレールが敷かれる――
三 児童サービスの再会
四 占領下の子どもの本――「プランゲ文庫・村上コレクション」に見る
II部 児童図書館のあゆみ 児童図書館研究会の設立、現代へ
[一章] 児童図書館の胎動<一九五三~一九六四>
一 図書館法公布と児童図書館研究会の設立
二 子どもたちの状況――児童憲章と悪書追放運動――
三 児童図書館の状況
四 児童図書館研究会の活動
五 児童図書館をめぐる課題
六 欧米の児童図書館理論の導入
七 子ども文庫の活動
八 新しい絵本・児童文学の登場
九 公共図書館の胎動――『中小レポート』の刊行――
[二章] 児童図書館の発見<一九六五~一九七〇>
一 石井桃子著『子どもの図書館』の出版
二 「児童図書館」の具体像を求めて
三 児童サービスを推進する力となったもの
四 一九六〇年代後半の児童サービスの現状――その光と影――
五 動き出す子ども文庫
[三章] 児童図書館の躍進<一九七〇年代>
一 全国に広がる文庫
二 公共図書館の発展を促す目標――公共図書館の政策指針の発表――
三 あいつぐ公共図書館の児童室設置
四 問われる専門性――市民運動の高まりのなかで――
五 子どもの本をめぐって
[四章] 社会に根付く児童図書館<一九八〇年代>
一 一九八〇年代の児童室
二 子どもたちの図書館利用
三 今という時代を生きる子どもたち
四 児童サービスの多様化
五 子どもたちと多様な本を結ぶ
六 図書館をめぐる問題あれこれ
七 二つの国際会議から
八 学校図書館・文庫とともに
九 児童図書館研究会の動向
おわりに
[五章] 転換期の児童図書館<一九九〇年代>
一 子どもの権利条約と図書館
二 求められるサービスの多様性
三 行政の変化と児童図書館
四 学校図書館の動き
五 ボランティアの動き
六 子ども文庫――対外活動の広がり――
七 全国化する「子どもの読書」の課題
八 「子ども読書年」と「子どもの読書活動の推進に関する法律」
九 九〇年代の出版傾向
一〇 児童図書館研究会の活動
これからの児童図書館と児童図書館研究会
一 「国際ブックフェア」に見る
二 二〇〇〇年「子ども読書年」を境にして
1.各地での記念行事
三 子どもの読書活動の推進に関する法律と基本計画
四 ブックスタート
五 カウンターから見た児童サービス
1.読み聞かせが大人気
2.夜の利用者
六 学校図書館との連携
1.学校図書館法の改正
2.学校図書館とのネットワーク、調べ学習への対応
七 児童図書館研究会の動向
1.もっとアピールをしよう
2.児童図書館研究会のパワーアップ
八 どうなっていく児童サービス
九 二一世紀に生きる児童図書館研究会
資料編
児童図書館研究会年表(稿)
児童図書館研究会出版物一覧
支部出版物一覧
子どもの読書活動の推進に関する法律
学校図書館法改正と附帯決議
児童図書館研究会会則(抄)
編集後記
索引
執筆者一覧
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