図書目録ワタクシタチ ノ シュウセン キネンビ資料番号:000070536

私たちの終戦記念日

サブタイトル
書き留めておきたいこと・言い残したいこと
編著者名
野上 芳彦 編著
出版者
青也コミュニケーションズ
出版年月
1995年(平成7年)8月
大きさ(縦×横)cm
19×
ページ
229p
ISBN
4881055356
NDC(分類)
916
請求記号
916/N93
保管場所
閉架一般
内容注記
昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次

序文(奥田東)
 
目次
 
はじめに(野上芳彦)
 
第一部 明治時代
思い出(奥田東)(京都市)
私たちの戦中・戦後(植山つる)(東京都)
平和を守るほかに道なし(湯川スミ)(京都市)
大阪空襲の後で(酒井多一)(吹田市)
 
第二部 大正時代
終戦記念日とわたくし(吉岡義信)(桜井市)
平和への願い―和の精神をモットーに―(高井隆秀)(京都市)
今なお忘れないあの日(佐藤孝三郎)(富田林市)
ビルマ戦記『コヒマの英霊』の一節(佐々木康夫)(鳥取市)
私の感動二題(今泉真定)(秋田市)
(一)慈悲の国境なし、あのソ連婦人/(二)ある日本人の大いなる変身
暗号兵の終戦(三浦寿)(天理市)
教育飛行隊で迎えた終戦(有岡定行)(高松市)
八月十五日の雲(川原睦郎)(京都市)
終戦秘話二題(佐藤健夫)(京都市)
(一)一屯爆弾の功罪/(二)終戦処理の裏ばなし
詩に思いを込めて(諏訪欣二)(下関市)
私の戦争体験から(森田久男)(京都市)
八月十五日の思い出(有馬弘毅)(京都市)
教え子と抱き合って(永瀬一子)(茨城県)
新しい時代の幕開け、八月十五日(早川一光)(京都市)
終戦当日の日記(福島美智子)(羽曳野市)
八月六日、そして八月十五日(木全晃子)(橋本市)
玉音放送に涙した時(福田雅子)(町田市)
終戦前後の軍隊生活(斉藤錠吉)(宇治市)
終戦・その前後(吉岡俊夫)(堺市)
命拾いと人間性の蘇り―終戦前後(佐々木元禧)
戦後五十年の回想(佐藤紫香)(富田林市)
 
第三部 昭和一桁世代
私の終戦五十周年(花房昭二)(静岡県)
原爆を生き延びて(山本真理子)(奈良県)
映画『維納物語』のこと(永山久夫)(東京都)
軍事教練に終始した青春(尾浦浩巳)(和歌山県)
終戦そして引揚の記録(竹山茂生)(香芝市)
私の被爆体験(横田富枝)(広島市)
弾薬庫の坑道を掘って(大久保孝夫)(徳島県)
カバンを防空頭巾と救急袋に持ちかえて(石井孝子)(東京都)
戦争と教育(雑賀淳)(吹田市)
引揚げに万感を込めて(大内せつ子)(京都市)
絆の強い一つの同期会(山本昭義)(飯塚市)
鎮魂歌・ある蒸し暑い夏の日に(敗戦五十回忌の日)(野上芳彦)(京都市)
生徒会活動―私の戦後(山田勲造)(福岡市)
学徒動員中に迎えた終戦(吉岡光)(和泉市)
真の終戦記念日とは(安東毅)(福岡市)
新たな試練に立つ日本(大西勇)(鎌倉市)
いろはにほへと一十百千萬億兆―平和を願って鎮魂の"新いろは歌"を作る(酒井政美)(福岡市)
二度と戦争はいやだ(以倉美代子)(堺市)
亡き父に捧げる(関本桂二)(堺市)
ふり返り立ちどまりあの日を語る(森本園子)(徳島県)
ある農村での記憶―戦後五十年に思う(真嶋学文)(川越市)
学童疎開でも"イジメ"はあった(高柳瑠美子)(相模原市)
 
第四部 昭和二桁世代
松脂取りの夏休み(古藤明子)(日野市)
食料不足(高橋智静)(大垣市)
戦争時代・希薄な世代の一人として(永池榮吉)(町田市)
父帰ると叫んだ私の終戦記念日(中根超信)(滋賀県)
編集後記(野上芳彦)

図書目録のお問い合わせ

資料の利用については4階 図書室のご利用にあたってをご覧ください。

担当:
図書情報部 図書係
電話番号:
03-3222-2573
FAX:
03-3222-2626