思い出の戦塵誌 4
- サブタイトル
- 編著者名
- 日比野 悟 著
- 出版者
- [日比野悟]
- 出版年月
- 1979年(昭和54年)8月
- 大きさ(縦×横)cm
- 26×
- ページ
- 146p
- ISBN
- NDC(分類)
- 916
- 請求記号
- 916/H54/4
- 保管場所
- 閉架一般
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
あいさつ
幹部候補生
1. 幹部候補生教育(易州)
2. 保定幹部候補生隊(保定・芦溝橋)
南支戦線
3. 滞日僅か二カ月にして南支へ出征
4. 広東・石竜・東莞・虎門・宝安
5. 幻の重慶攻撃と健脚小隊長
6. 敵前上陸演習
東部ニューギニア戦線便り
7. ラエ上陸作戦の展望
8. 第一信 ぶらじる丸に乗船、ラエに向い進航
9. 第二信 ぶらじる丸船上にて(猛爆下の輸送船団)
10. 第三信 敵前上陸の前夜(遺書に代えて)
11. 第四信 ラエ上陸成功
12. 第五信 ウエパリ遭遇戦(部下三名戦死)
13. 第六信 ワウ飛行場へ進撃(ジャングルの難航軍)
14. 第七信 ワウ飛行場の激戦(玉砕近し)
15. 第八戦 白兵戦にて骨折重傷(単独にて一二〇キロ踏破)
16. 第九信 サラモア野戦病院にて(奇蹟の生還)
17. 第十信 ラエ野戦病院にて(師団主力全滅)
18. 第十一信 潜水艦にてラバウルへ後送
東部ニューギニア戦史の抜萃
19. 我師団に出動命令下る(第十八号作戦)
20. 岡部支隊(我連隊主力)に先発命令下る
21. 山岳潜行難路に苦闘す
22. ワウ攻略を果たし得ず
23. ワウ攻略の重要性と失敗の因
24. 我師団主力増援の為急航す(第八十一作戦)
25. ダンピール海峡にて大船団全艦撃沈の悲劇
26. ウエパリの攻防戦
27. サラモアの激戦
28. サラモアの撤退
思い出集(東部ニューギニア戦線)
29. ジャングルと熱帯の病魔
30. 飢餓の実相と奇蹟の生還
31. 人間な飲まず食わずで生きられる限度について
32. 部隊の全滅と軍司令官の自決
33. ラバウルについて
34. カウラ捕虜収容所について
思い出集(陸軍病院)
35. サラモア・ラエ・ラバウル・高雄・台北・広島・水戸・上山田療養所・帰郷療養
思い出集(総括編)
36. 号令と軍歌演習
37. 号音ラッパには名曲が多かった
38. 点呼は厳粛な儀式であった
39. 軍隊の風刺歌は魂の告白であった
40. 兵科には区分と俗称があった
41. 軍隊用語と員数は厳しかった
42. 内務班は恐いところであった
43. 作戦要務令は軍隊の教科書であった
44. 三八式歩兵銃と軍装
45. 軍隊のメシを食った年数は階級よりも重みがあった
46. 将校は偉大な存在であった
47. 入営から除隊までに部隊を六回転属した
48. 軍隊は運隊であった
49. 上官名簿と沼田会
偶感
50. 戦友森総平君について
51. 戦友阿部錦嗣君について
52. 戦友川合九也君について
53. 戦犯と政治疑獄について
54. 日本人のソ連観について
55. 新刊「ソ連軍日本上陸」について
56. 靖国神社について
57. 日本の防衛力強化について
むすび
後記
附表
戦線足跡図
軍隊時代の写真集
戦友会の写真集
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