新思い出の戦塵誌 3
- サブタイトル
- 編著者名
- 日比野 悟 著
- 出版者
- [日比野悟]
- 出版年月
- 1978年(昭和53年)8月
- 大きさ(縦×横)cm
- 26×
- ページ
- 113p
- ISBN
- NDC(分類)
- 916
- 請求記号
- 916/H54/3
- 保管場所
- 閉架一般
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
敦賀連隊(中部第三十六部隊)
1. 入營日の思い出
2. 內務班初日の思い出
3. 內務班は恐いところでもあった
4. 初年兵敎育は促成栽培であった
5. 吉田班長の思い出と再會
北支派遣(徐州・淮陰)
6. 軍旗の思い出
7. 大岩部隊(步兵第八十二連隊)の歷史
8. 軍歌演習と北支派遣軍歌
9. 上陸第一步(塘沽)
10. 徐州・淮陰
11. 初年兵敎育
12. 第一期検閲(序列一番)
中原開戦(昭和十六年初夏・於山西省全域)
13. 北支戦線の展開(昭和十六年春)
14. 出動命令下る。十一個師団山西省に展開
15. 攻撃命令下る。敵中突破七〇〇キロ
16. 学友山元五郎君の戦死
17. 中原会戦の新聞記事全文
思い出集(中原会戦)
18. 山岳戦の作戦要務令は名文であった
19. 山岳戦の食糧補給は徴発と空輸であった
20. 軍隊は運隊であった
21. 戦争とは歩くことであった
22. 支那は漢字の豊かな国であった
23. 激戦ニュース映画の一場面は演習ロケの吹き替えであった
思い出集(八路軍)
24. 八路軍と国民党軍
25. 八路軍と捕虜
26. 八路軍の巧妙な隠密作戦
27. 日本軍の戦死体を埋葬する八路軍
28. 八路軍の遊撃戦術
29. 八路軍組織の反戦同盟
30. 蒋介石からみた八路軍
偶感
31. 今でも時々軍隊の夢をみる
32. 戦争をどう考へるかと訊ねたら
33. 軍隊には不思議な魅力があった
34. 自衛隊栗晒幕僚長の発現について
35. 戦友会について
36. 再び軍隊は運隊について
37. 栗晒発現の其の後について
38. 終戦記念日思ふ
39. 現代史を支配した病人指導者を思ふ
40. 終戦直後の外交記録読後感
むすび
附表
関連年表
作戦要務令の抜萃
経歴書
戦線足跡図
懐しの軍歌集
軍隊時代の写真集
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