図書目録ショウゲン資料番号:000070471

証言 第37集(2023)

サブタイトル
ナガサキ・ヒロシマの声
編著者名
長崎の証言の会 編集
出版者
長崎の証言の会
出版年月
2023年(令和5年)10月
大きさ(縦×横)cm
21×
ページ
227p
ISBN
9784811331270
NDC(分類)
916
請求記号
916/N21/37
保管場所
閉架一般
内容注記
昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次

■表紙「白皙」(増田常徳)
 
■表紙絵について(増田常徳)
 
■グラビア/被爆78年――8・9ナガサキ/追悼と継承/被爆78年――8・6ヒロシマ
 
目次
 
巻頭言 軍拡では人の命は守れない!――立ち止まろう 今こそ歴史に学び、「戦争ができる国づくり」を止める時(城臺美彌子)
 
特集 私たちの求める長崎原爆資料館
【資料】 長崎原爆資料館改装につての要望書
長崎原爆資料館改装をめぐる論点――特集序論にかえて(山口響)
長崎原爆資料館の展示について(大矢正人)
長崎原爆資料館のリニューアルをめぐって(木永勝也)
長崎国際文化会館建て替え事業を振り返る(田崎昇)
 
小特集1 安保三文書とあらたな国家総動員体制
「安保関連三文書」が指し示す「戦争する国」(冨塚明)
安保三文書を「主体的に」呼ぶ(舟越耿一)
平和憲法と真逆の国家安全保障戦略――また、沖縄が戦場になる(川野浩一)
軍拡政治を包囲しよう(田中重光)
長崎原爆被害者が訴える 武力で平和はつくれない(吉田豊)
 
小特集2 追悼・森口貢さん
朝長万左男
平野伸人
高比良由紀
平田周
宮本ゆき
トリシャ・プリティキン
築地文香
仁科雅之
橋場紀子
四條知恵
桐谷多恵子
光岡華子
 
証言
【在メキシコ被爆者の証言】私が語り始めるまで(山下泰昭)
私の家族と放射線との戦いの記録(三田村静子)
私の戦中戦後(林田清)
「おかしかねぇ」素朴な疑問から始まった――被爆体験者問題・岩永千代子さんの体験(岩永千代子)
被爆、そしてブラジル移住――子供たちに語れなかった原爆の記憶(向井昭治・向井春治)
暗闇の中で――住吉トンネル工場での被爆(河村信子)
記憶のポケット
私の被爆体験記――民主主義の原点は自分本位より他人のことを大切にすることです(林田進)
私の戦争体験と、今に生きる皆さんに伝えたいこと(平井英徳)
【オランダ人被爆二世の証言】トラウマに苦しんだ父、そして赦し(ロブ・シュカウテン)(訳・上柿本啓子)
死者は生者によって生きる――展示遺影の遺族、平和祈念館で記念講演(南輝久)
平和への誓い(工藤武子)
 
反核・平和運動
〔長崎の証言の会2023座談会〕広島G7サミット、長崎新市政――私たちの課題は
2023年夏、広島は揺れた(難波健治)
松山陸上競技場と「平和の発信」(南輝久)
韓国での「原爆投下を裁く市民法廷第1回国際会議」に参加して(大矢正人)
コロナ禍の被爆地・長崎を振り返る――2020年~2023年(橋場紀子)
戦争ってなんだろう――国語辞典での定義をめぐるやり取り(山川剛)
「広島研究の会」の思想と方法――山代巴のまなざし(原森泉)
長崎・この一年を振り返る(22年8月~23年7月)(山口響)
 
〔文芸〕原爆忌俳句―第70回長崎原爆忌平和祈念俳句大会作品抄―
 
〔2023年秋・新刊紹介〕
立川裕子『原爆日記:被爆から3日壮絶な原爆体験記』(吉村文庫、2022年)他、3冊
宮崎園子『「個」のひろしま:被爆者岡田恵美子の生涯』(西日本新聞社、2022年)
井上泰浩編著『世界は広島をどう理解しているか:原爆七五年の五五か国・地域の報道』(中央公論社新社、2021年)
吉田文彦『迫りくる核リスク:<核抑止を解体する>』(岩波新書、2022年)
ジェームズ・L・ノーラン『原爆投下、米国人医師は何を見たか』(原書房、2022年)
 
≪資料≫
広島平和宣言(松井一實)
長崎平和宣言(鈴木史朗)
全国被爆者健康手帳交付数等|被爆者法区分図
■長崎将監の会・案内|『証言2024 第38集』原稿募集
編輯後記(山口響)

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