図書目録ガクト ドウイン資料番号:000070458

学徒動員

サブタイトル
15歳のモニュメント
編著者名
愛媛県立松山城北高等女学校学徒動員編集委員会 編
出版者
愛媛県立松山城北高等女学校第20期卒業生
出版年月
2005年(平成17年)1月
大きさ(縦×横)cm
19×
ページ
212p,図版 [4] p
ISBN
NDC(分類)
916
請求記号
916/E35
保管場所
閉架一般
内容注記
改訂刷 参考文献:p210 年表:p197-201
昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次

はじめに(川原節子)(野間)
 
第一章 出発
出発
大阪の空の下で(佐伯哲子)
学徒動員(川崎緑)(亀井)
 
第二章 新兵器 風船爆弾をつくる
ふ号の全体図
大建工場時代
風船爆弾とは
原紙をつくる
検査
補修
原紙の強化・軟化の工程
完成した原紙
指紋が消えた(佐伯哲子)
王子製紙時代
残業
通勤
完成した気球
(ふ)作業の終了
風船爆弾の成果
発射基地の地図
オレゴンの悲劇
気流にのせて(松田佐代美)(三好)
私達の仕事(浜田和子)(高市)
親睦を兼ねた演芸会(浜田和子)(高市)
 
第三章 寮生活
寮の所在地
食事
自由時間 入浴
夕空晴れて秋風吹く(小森比佐子)(林)
日曜日と外出
奈良へ七人で行く(小池セツ子)(高松)
初化粧(井上英子)(久保)
一株のホーレン草
通信・小包
当時家に送った・葉書の全文
報酬
戦時下の十五歳(合田澄江)(原畑)
のみ・しらみ・南京虫
病気
徹夜の介抱(矢野上峯子)
大都市の孤独(今井緑)(玉井)
帰郷命令(佐伯哲子)
帰さん!の一言(村上八恵子)(草地)
 
第四章 空襲が始まる
空襲が始まる
真夜中の退避(荻山拓子)
不安と期待の寮生活(小島和子)(重見)
先生方のご苦労
「叱責」(川原節子)(野間)
A先生と私の戦後(川原節子)(野間)
遺髪・行員の証(仲西房恵)(今井)
私達の受けた教育
 
第五章 第七工場のこと
第七工場
砲兵工廠の八月十四日の写真
大阪陸軍造兵廠とは
私の学徒動員(芝節子)(染次)
(注)の学徒動員(石岡房子)(丸山)
衣類交換のため 一時帰休(二班に分かれる)
 
第六章 空襲
空襲赤川宿舎 全焼
白昼の大空襲六月七日(西村千鶴子)
光陰矢の如し(松本久子)(岡)
ハーイッ生きてます(田所久子)(横江)
鉄かぶとの教師(宮崎武子)
鎮魂(酒井慶子)(清水)
線路の果て(大原小夜)(岡本)
井上大尉(いのたい)のサーベル(小森比佐子)(林)
空襲・私は第七工場にいた(矢野上峯子)
空襲の後
寮の焼け跡を見にゆく
 
第七章 下味原の生活と空襲
下味原の生活と空襲
返り花(俳句)(門屋澤代)(宮内)
 
第八章 帰郷
幸運の連鎖(村上八恵子)(草地)
人脈を活かす(笹部和子)
引き揚げ 松山(川原節子)(野間)
解散 そのあと
ひとりの生徒も大切に思う
 
第九章 ユーカリの光と陰と
松山に残った人達
電話交換士の免許証(田中千鶴子)(嶝野)
ゆかりの地を訪ねて(大阪)
城北公園・赤川宿舎・第七工場(仲西房恵)(今井)・三好美恵子(喜田)
五十年目の修学旅行
たった一人の犠牲者…本宮奎子さんのこと
母校の校門とユーカリの樹
松山城北高等女学校 校歌
 
第十章 曽我静雄先生のこと
曽我先生のこと 写真
曽我先生のこと―その後―
年表
編集後記(村上八恵子)
あとがき(川原節子)
参考文献
資料及び情報提供者
写真提供者
編集委員
大阪陸軍造兵廠全図

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