図書目録シナ ジヘン ジュッペイ ビダンシュウ資料番号:000070454

支那事變恤兵美談集 第3輯

サブタイトル
編著者名
陸軍畫報社 編纂
出版者
陸軍恤兵部
出版年月
1941年(昭和16年)10月
大きさ(縦×横)cm
19×
ページ
5,192p,図版 [2] p
ISBN
NDC(分類)
159
請求記号
159/R42/3
保管場所
閉架一般
内容注記
昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次

昭和十三年八月
子牛を買って
濁流の中から
行商の利益
私達にも戰場はある
家賃と献金
鷄を飼つて
戰友愛滅せず
 
九月
盲目少女の赤心
幼いまごゝろ
道普請の禮金
蟲とり
少女の美學
兒童の勤勞献金
亡き良人に代つて
出征軍人の至誠
更生の名妓
少國民の至情
慟哭の美歌
幼きものゝ旗
日本の母性
 
十月
淚の馬糧代
愛の花々
亡き兒童の志
幼なき念願
無言戰士に寄す
全校の團結
 
十一月
人形買ふお金で
盲目者の至誠
激勵に應へて
少國民の熱誠
お馬のお八つ代
孤高の草刈り
病者の奮起
 
十二月
一致團結した店員
兄妹の銀紙競爭
自轉車屋の新發案
盲人の眞心
目ざめる華僑
何かお菓子を
 
昭和十四年一月
宮樣の御慰問
兄に代つて
鬣に添へて
老人も協力
朝の繩はひ
砂防工事
女生徒の勤勞
半島同胞の赤誠
南阿聯邦から
乙女ごころの結晶
床しき匿名献金
街の戰友
 
二月
銃後に咲く大和撫子
半島の少年も
玩具買はずに
軍馬に捧ぐ
麥の黑穗ぬき
愛馬熱高潮
勇士の母から
囹圄の身も
撓まざるもの
內鮮親和會員
 
三月
戰死者の老母より
汗の賜物
傷ける戰友へ
銃後に感謝
傷痍軍人の赤誠
銃後の妻から
銃後の母
前線の兵から
足袋をやめて
勇士も泣く
女工さんの純情
罪の償ひ
花賣娘
制服の處女
亡夫の位牌を守りつゝ
八人の兒童
身は刑務所にありても
 
四月
たゆまぬ慰問
關山山人
美しき老の赤心
 
五月
かがやく麥稈眞田
無名少女の一錢貯金
尊し少年の汗
白系露人の遺志
俸給の天引
紙屑拾ふも御奉公
國恩に咽ぶ
この母を見よ
愛國納豆
これ眞の一億一心
ムダを卵に變へて
女性の眞實
託兒所で得た金を
 
六月
海を越える熱誠
再征の置土產
白衣の天使
古金集めのお婆さん
少年愛國譜二篇
豫ての念願とゞいて
日本の母
拳鬪家より
 
七月
早乙女代を
病める傷病將士に
協力の賜物
愛國少女會
日本魂の發露
碧眼の獻金者
女中さんの赤誠
ちひさな誇り
たにしと少女達
店員のかゞみ
歸鄕旅費献ぐ
婦人の協力
 
八月
ロンドンに働く愛國婦人
南洋人の希ひ
前線より寄す
失言献金
更生のお詫び
尊い弔問
 
九月
勤勞奉仕の謝禮
少女の眞心こめて
前線に代つて
まじめな子達
かはいい心
盲學生は何故步いたか
汗の結晶
遺家族のために
 
十月
五回目の赤誠
紙芝居を外に
人命救助の表彰金
病死の子に代りて
海の苦勞も忘れて
おばあさんの責任感
 
十一月
トラの子獻金
名も吿げぬ人
母なれば
夫は戰線で
至誠にもえる靑年學徒
少女の燃料節約
 
十二月
あゝ軍國の母
第二世の看護婦志願
旱魃地の感激譜
實踐躬行
戰友を偲ぶ
日の丸辯當とバリカン
弟の分も
軍馬の献金

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