汽車キチ昭和史
- サブタイトル
- 車窓からみた日本の50年
- 編著者名
- 中村 薫 著
- 出版者
- 六興出版
- 出版年月
- 1987年(昭和62年)12月
- 大きさ(縦×横)cm
- 19×
- ページ
- 224p
- ISBN
- 4845360349
- NDC(分類)
- 686
- 請求記号
- 686/N37
- 保管場所
- 地下書庫和図書
- 内容注記
- 参考文献:p223-224
- 昭和館デジタルアーカイブ
1 山手線・東京駅・東海道本線(昭和六年―昭和十四年)
山手線―はじめて乗った省線電車
東京駅―華麗なる東京の表玄関
東海道本線―湘南の保養地茅ヶ崎でみた特急列車
旧熱海線の電気機関紙の回想
2 上野駅・信越本線・上越線(昭和十二年)
上野駅―東京の北の玄関口
信越本線―碓氷峠のアプト式軌道
日本海の谷浜海岸でみた北陸本線
上越線―清水トンネルとループ線
アプト式電気機関士の回想
3 憧れの超特急「燕」号(昭和十六年)
超特急「燕」―赤い三本線が入った特急券
食堂車―はじめて食べたフルコース
下関行急行と夜行普通列車
特急「燕」号の電気機関士の回想
4 特急「富士」号で関門トンネル初くぐり(昭和十八年)
汽車好き少年―私と同類項のロコ君との出会い
灯火管制下の「富士」号
東京行急行第6列車
特急「富士」号の事務車掌の回想
5 終戦前後の混乱汽車旅―北陸本線・中央本線(昭和十九年―昭和二十年)
列車と省電に女性車掌が登場
旅行申請書で切符購入
ホームで一夜明かして乗った北陸本線
SLの煙責めにあった中央本線
戦時中の女性車掌の回想
6 特急列車の復活と湘南電車の誕生(昭和二十四年~昭和二十五年)
復活した特急「つばめ」号
湘南準急「はつしま」
湘南電車開通直後の熱海駅長の回想
7 "はとガール"のいる特口で元旦初旅(昭和二十九年)
特急「はと」の特別二等車
京都始発の博多行特急「かもめ」
戦後の特急「はと」の事務車掌の回想
はとガール
8 はじめて乗った三等寝台「北陸」号(昭和三十一年)
三等寝台車の復活
急行「北陸」号
列車給仕の回想
9 電車特急「こだま」の初乗りと豪華なパーラーカー(昭和三十三年―昭和三十六年)
「こだま」で大阪日帰りの旅
パーラーカーの旅
列車食堂料理長の回想
列車特急の展望車と電車特急のパーラーカーのボーイ回想
10 北海道の初旅とみちのく特急「はつかり」号(昭和三十五年―昭和三十六年)
北海道への旅立ち
釧路での荷物一時紛失事件
みちのくSL特急「はつかり」号
ディーゼル特急「ハツカリ」号
SL特急「はつかり」号の機関助士の回想
11 夢の超特急・東海道新幹線(昭和三十九年―昭和四十七年)
「ひかり」と「こだま」
新幹線ストップでラブホテルに泊る
新幹線開業初日の下り一番列車運転士の回想
12 ブルートレイン固執寝台(昭和四十四年―昭和五十二年)
はじめて乗った個室寝台
「あさかぜ」を臨時停車させて飛行機に乗り換える
新型個室寝台で日本最長時間の汽車旅
「あさかぜ」の食堂長の回想
13 東北・上越新幹線開業日初乗り(昭和五十七年―昭和六十年)
みちのくを走る「やまびこ」「あおば」
「あさひ」本州を横断
東北新幹線上野乗り入れ一番列車
駅弁業者の話
14 ローカル線と近郊区間一日の旅(昭和五十八年―昭和六十年)
一度は乗りたいローカル線
1標津線/2五能線/3吾妻線/4二俣線/5氷見線/6信楽線/7木次線/8牟岐線/9高千穂線
最低運賃で近郊区間一日の旅
1東京近郊区間の旅/2大阪近郊区間の旅/3福岡近郊区間の旅
万座・鹿沢口駅の国鉄ただ一人の女性駅長の話
15 二階建新幹線(昭和六十一年―昭和六十二年)
博多への展望汽車旅
JR発足初日に新幹線個室の旅
二階建新幹線―食堂車主任の話
あとがき
参考文献
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