私がいま伝えたいこと
- サブタイトル
- 戦後50年 戦争体験と平和への願い読者の投稿50篇
- 編著者名
- 婦人之友編集部 編
- 出版者
- 婦人之友社
- 出版年月
- 1996年(平成8年)4月
- 大きさ(縦×横)cm
- 21×
- ページ
- 255p
- ISBN
- NDC(分類)
- 916
- 請求記号
- 916/F64
- 保管場所
- 閉架一般
- 内容注記
- 標題紙および背には「一九九五年」とあり
- 昭和館デジタルアーカイブ
空襲をくぐりぬけて
最後にきいた母の声(大阪市 池田禮子)
嗚呼あの日、三月十日(東京 武井真琴)
炎の海を逃れ出て(富田林市 植村玲子)
東京大空襲の夜(武蔵野市 風間佑子)
軍都とよばれた町で(呉市 高橋節子)
戦場で
航空兵を志願して(岡山市 福田有)
軍隊という組織の中で(足利市 小島正吉)
戦場で読み続けた聖書(東京都大島町 相沢良一)
恩賜の時計を身に帯びて(下関市 山田泰三)
敗戦と引揚げ
大連の冬――乳呑み子を背に――(大曲市 大平秋子)
子ども三人連れの逃避行(仙台市 竹中とよ)
生かされたこのいのち(吹田市 笠村田鶴)
撫順のくすり工場で(神戸市 中岡菊代)
失って得たものは(伊達市 泉豊子)
お父さん!ぼく死にたくない(相模原市 庄村清治)
忘却の夏(菊池市 堤よしみ)
母の歌(千葉市 壁谷博子)
長い夏の旅(加古川市 渋谷久代)
雪の三十八度線(明石市 原英子)
戦中、戦後の生活
K兄さんの死(東京 山内志保)
職員室で聞いた重大放送(水戸市 山田君代)
大人一人幼児三人の生活(東京 市吉明子)
戦争が終わっても(朝霞市 神戸よし子)
三つの苦難は終生私の胸に(いわき市 古川秀)
空腹に泣いた日々(横浜市 奥本民代)
冬の海(鹿児島県高山市 竹之井敏)
子どもたちが経験した戦争
小学生の日記帳(神戸市 杉岡和子)
白紙の召集令状(八王子市 小見寿)
佐世保駅の別れ(佐賀県厳木町 嶺川和子)
学童疎開(ミュンヘン・ガルヒング市 原恵苗)
教師にはなるまい(東京 鶴見捷子)
敵国の言葉(東京 嶋田和子)
焼け跡の学校生活(市原市 山本明子)
叔母のべそ(南陽市 高橋ちゑ子)
平和への祈り
沖縄の祈り(那覇市 稲嶺清子)
中学生の太平洋戦争(柏市 岡本栄一郎)
母と娘の五十年(小平市 権田倫子)
第二、第三のふるさとへ(福岡市 大木松子)
息子は戦場に送らない(滑川市 細田福子)
日本の教育への提言(豊中市 佐々木喜男)
カナダに住んで(ノバスコシア州 クラーク・金田牧子)
帰らなかった父(千葉市 吉川春美)
被爆地からの祈り(東広島市 原野愛子)
戦後世代の願い
戦争をしない、させないために(柏市 鈴木友里江)
命をかけた人々のこと(ひたちなか市 田中淳子)
「戦争」を学ぶ(佐倉市 箱崎洋子)
子どもの心に平和の種を(広島市 山下和美)
虐殺のあった町で(マサチューセッツ州 島先夏子)
兵役を拒否した息子(ケルン市 ミュラー・柴勵子
中国の若者と考える(船橋市 芦澤礼子)
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