砂丘の証言
- サブタイトル
- 戦争の中に生きた女教師たち
- 編著者名
- 鳥取県退職婦人教職員の会 編
- 出版者
- 鳥取県退職婦人教職員の会
- 出版年月
- 1985年(昭和60年)8月
- 大きさ(縦×横)cm
- 22×
- ページ
- 106p
- ISBN
- NDC(分類)
- 916
- 請求記号
- 916/To74
- 保管場所
- 閉架一般
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
証を消滅させないために(大原希味子)
体験記発刊に寄せて(松崎博司)
第一章 引きずり廻された命
軍用船玉栄丸爆発事故(里見紀久子)
大山の麓に戦争の波は押し寄せた(北尾千佐子)
終戦の年のこと(福光睦子)
戦争と私(水谷茂子)
戦時下のくらし(鉄井綾子)
苦難の道(西村政子)
引きずり廻された若い命(岩本明子)
特攻隊員(門脇麗子)
この一文を米子女子挺身隊員「米岡美代子」に捧げます(田原夏江/末次昭子)
父と娘の『敗戦への日々』(福田環)
戦中回顧(樋口喜美子)
夕映えに見るあの悪夢(坂本美子)
私は原子雲を見た(山口藤香)
戦争の思い出(政門菊代)
第二章 悪夢をのりこえて
敗戦のころの思い出(甲斐せつ子)
遥かなる大陸、蕪湖・上海(河上寿美子)
引き揚げ前のある事件(井上小夜子)
悪夢をのりこえて(河原篠光子)
第三章 教育という名の凶器
幻の飛行場(増井節子)
戦中戦後を生きる(中原久美子)
学徒動員の日々(野川文子)
私の子供の頃(芦立楽智子)
教育という名の凶器(山本寿子)
歯をくいしばって子らと共に(尾川かつの)
戦時下に生きて(真田登利枝)
戦争はもうごめんだ(西村喜久)
子どもの歌と戦争(水石ひろ子)
「小さな体験」と「大きな不信」(福島久子)
第四章 戦後の傷痕
原爆死の夫を偲ぶ(足立秀子)
比島戦跡巡拝に参加して(卜部節子)
青春をかけた銃後の守り(平沢益子/杉本允子)
兄を戦場へ送って(石湯久芽代)
私の「八月十五日」(吉田玉枝)
私の戦争体験(松永満代)
戦時中の学校生活をふりかえって(境港市有志)
シベリヤ抑留(森本明子)
人類の平和は世界の平和から(林原澄子)
青春なき隊列(村田延子/井上梅野/見染真佐子)
あとがき(岡田恵子)
編集後記(福田環)
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