図書目録イノチ アイ ソシテ ヘイワ資料番号:000070385

いのち・愛そして平和

サブタイトル
四街道発
編著者名
四街道市戦争体験集編集委員会 編集
出版者
未来に生きる子どもの平和を考える会
出版年月
1990年(平成2年)2月
大きさ(縦×横)cm
19×
ページ
269p
ISBN
NDC(分類)
916
請求記号
916/Y94
保管場所
閉架一般
内容注記
四街道市における平和運動の足跡:p256-259
昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次

はじめに(未来に生きる子どもの平和を考える会・事務局長 中村千鶴子)
 
第一部の一 戦争体験記(国外)
再びくりかえしてはならない戦争(四街道市長 斉藤悌一)
ウースンクリーク渡河作戦に参加して(鈴木四郎)
戦争における我が苦難の青春の一こま(鵜澤利壽)
歴史の断層に埋もれた満蒙開拓青少年義勇軍(小沢芳保)
迎えにきた日章旗(井野弘)
異国での敗戦四か月の想い出(酒井重作)
帰らざる人びと(安倍ゑみ)
収容所(金子健太郎)
シベリア抑留(田中勝次)
私の敗走記(石田由起)
戦争体験記(松本治雄)
ハルマヘラの思い出(勝山清)
第二次世界大戦と私(松永弘二)
戦争と女性(井口節三)
 
第一部の二 戦争体験記(国内)
学徒勤労動員のこと(四街道市教育長 村田眞)
私の心のアルバム(黒津徳江)
軍国教育と私(特攻隊志願)
中耳炎(宇佐見照子)
空襲(内田ふく)
東京大空襲体験手記(中沢秀彦)
戦時中の想い出(太宰米子)
悔恨――大状況に流されて(内田ふき)
勤労動員――私の戦争体験――(鈴木五二(いつし))
いのち(斉藤照子)
私と戦争(大井武子)
松やにとり(石山ちたる)
少国民・疎開・墨塗り教科書(私の受けた戦中教育)(若山美智子)
私の戦中期(学童疎開)(深沢貞子)
忘れないで!平和の大切さを(中村武子)
 
第二部 四街道空襲の記録
経過(市史編さん室長 相川日出雄)
節分の豆まきのような(長岡地区)(井岡つた)
バーバーと火の玉が(栗山地区)(伊藤正子)
外はまっぴかり(栗山地区)(桜井重子)
槍のような光のなかにB29が(栗山地区)(戸田とら)
火の粉が竜巻のように(栗山地区)(楠岡久子)
妹の春子が(栗山地区)(鈴木実)
誤解された?丸太棒行列(吉岡・軽戸地区)(勝山清)
二度家を焼かれて(吉岡・軽戸地区)(松本長)
火が横に這って(吉岡・軽戸地区)(勝山義雄)
突然外泊が許されて(吉岡・軽戸地区)(勝山喜一)
こげてしまった位牌(吉岡・軽戸地区)(櫻井正男)
まさか自分の家が……(吉岡・軽戸地区)(岡田武)
焼ける家を前にして(吉岡・軽戸地区)(岡田婦美)
 
第三部 平和へのメッセージ
原爆は、私たちに何を教えたか?(和多恵子)
子どもたちに残してやりたい平和(飯塚啓子)
子どもたちへ――平和への仕組みを発明してくれ(呼元俊郎)
平和は自分の手で呼び寄せるもの(田中順子)
同じ道は歩けない(中澤貴美江)
歴史に学ぶ(高橋正太郎)
林檎とマフラー(加藤博康)
命を育む手(勝又幸子)
戦争と平和(谷嶋克己)
国民学校の教育と旧軍隊の教育を考える(鈴木彰)
心の国境を取りのぞきたい(大川知子)
「いかに生くべきか」を考えよう(山田豊一)
卒寿の祈り(鈴木新臓)
平和へのおもい(増田正吾)
平和を隅に押しやらずに(若林治子)
戦争の前哨(上野弘道)
戦争と平和(加倉井只志)
誠実に生きる(綾道子)
千六百六十八回の核実験に思う(瀬尾盾夫)
平和運動によせて(井岡四郎)
 
戦時中用語ミニ解説
四街道市における平和運動の足跡
編集に参加して
編集後記

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