図書目録マチカド ノ ショウゲン資料番号:000070246

街角の証言

サブタイトル
市民が語る前橋空襲
編著者名
[前橋空襲を記録する会] [編]
出版者
前橋空襲を記録する会
出版年月
1988年(昭和63年)12月
大きさ(縦×横)cm
21×
ページ
108p
ISBN
NDC(分類)
916
請求記号
916/Ma26
保管場所
閉架一般
内容注記
昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次

まえがき
すいせんのことば
焼死体とスルメイカ(外丸八重子)
私の戦争体験(臼井清子)
比利根橋防空壕の惨状(原田恒弘)
平和を願って(桑原里子)
乳呑み児抱えての逃避行(神谷千代子)
伝統ある商店街を灰にされて(鈴木賢三)
戦災の想い出(大図軍之丞)
空襲下でのある女医の姿(佐藤かほる)
命のバケツ(中沢澄安)
泥水の防空壕につかりながら(笠原幸江)
ひとりで逃げ廻る(山中岩雄)
リンゴと井戸とおにぎり(渡辺一雄・みつえ)
灰の街(かみむらげんじ)
昭和二十年八月十五日(嶋田誠三)
親方は死んだ(清水快次)
兵器工場で働きながら(安井広一)
八月五日(一九四五年)の大空襲(星野しげる)
公民館は焼けたが……(片沼正夫)
濠の中からみた惨禍(斉藤守弘)
前橋空襲を思う(奈良節夫)
終戦の夜の静かな月(野口エイ)
妻を失う(阿部勝治)
被爆者への医療看護(石関徳太郎)
文化を保障する平和を(茂木近夫)
前橋空襲の時(山上博通)
天を刺す火柱(塩野谷きくの)
石油の雨だ(山口寧作)
お尻の肉が……(藤井しかの)
焼け落ちるわが家から逃れて(矢川芳子)
 
参考資料(前橋市発行「戦災と復興」より」
◎アメリカの記録
◎大空襲当夜の状況
◎その時真家橋刑務所では

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