図書目録1964ネン ノ トウキョウ パラリンピック資料番号:000065879
1964年の東京パラリンピック
- サブタイトル
- すべての原点となった大会
- 編著者名
- 佐藤 次郎 著者
- 出版者
- 紀伊國屋書店
- 出版年月
- 2020年(令和2年)5月
- 大きさ(縦×横)cm
- 19×
- ページ
- 238p
- ISBN
- 9784314011723
- NDC(分類)
- 780
- 請求記号
- 780/Sa85
- 保管場所
- 開架一般
- 内容注記
- 参考文献あり
- 昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次
プロローグ
第1章 第一歩
ストークマンデビルの「秘術」
手術よりスポーツ
カネとモノがなくても
第2章 先駆者
パラリンピックの父
障害者スポーツの可能性
車いす競技会の誕生
第3章 開催へ
常識との戦い
障害者のオリンピックを東京で
「まずは騒がれなければならない」
準備期間は二年
第4章 選手たち
交通事故で別府へ 須崎勝巳
過酷な青少年期 近藤秀夫
ドイツの炭鉱から 桑名春雄
リハビリとしての卓球 渡部藤男
東の代表 箱根療養所
傷痍軍人 青野繁夫
第5章 幕開け
開会式
皇太子夫妻の支え
「運動会」
第6章 大会
競技と会場
海外勢との差
健闘と惨敗
混乱の運営
出場者の記憶
第7章 支えた若者、撮った若者
語学奉仕団の活動
カツドウヤ気質が残した映画
第8章 新たな日々
外国選手の明るさ
職業人としての自立
「見られてもかまわない」
当事者が先頭に立つ福祉
仕事も遊びもスポーツも
第9章 さらなる前進
「太陽の家」設立
「フェスピック」開催
第10章 灯を受け継いだ者たち
障害者アスリートの草分け 星義輝
競技者の意識 成田真由美・鈴木徹
境界を超える存在 マルクス・レーム
エピローグ
あとがき
参考文献
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