図書目録ナツカシ ノ アルバム モリオカ シャシンチョウ資料番号:000061804

なつかしのアルバム盛岡寫眞帳 上巻

サブタイトル
編著者名
杜陵印刷 編集・印刷
出版者
トリョー・コム
出版年月
1975年(昭和50年)4月
大きさ(縦×横)cm
21×
ページ
205p
ISBN
NDC(分類)
212.2
請求記号
212.2/N58/1
保管場所
閉架一般
内容注記
監修:盛岡市立図書館
昭和館デジタルアーカイブ
和書
目次

プロローグ
序文―あゆみ入るひとに安らぎを(盛岡市長・工藤巌)
盛岡近郊案内唱歌(橘不染)
コラム
盛岡市の工業
盛岡市の商業
新聞・雑誌
交通
大正期の盛岡
馬市・牛市
物産
流行歌と流行語
学校
消防
盛岡の官公街
名所・旧跡
 
文化のさきがけ盛岡銀座
中扉写真―肴町の久保庄、紺屋町の便利堂、東山堂とともに当時の文化をになった旧呉服町の書店文明堂。明治三十七年、文明開化の波に乗って創業された。時代の移り変りにも動ぜず、文明時代のおもかげを現在に残してくれている。
肴町・呉服町・中の橋通り
インバネスに吠える犬(吉岡誠)
 
小路に消えた下駄の音
中扉写真―十三日町(今の南大通り)のおふろやさんの跡。小屋根の下の「ゆや」の浮彫りが、時代の影をしのばせる。かつてこの隣に中島旅館があり、そこは明治から大正にかけて、秋田県花輪町ゆき客馬車「鹿角馬車」の発着所でもあった。
馬場小路・鷹匠小路・上衆小路・大清水小路・穀町・六日町・馬町・十三日町・餌差小路・大沢川原
 
タッピングさんのことなど(渡辺武)
 
白壁に映える暖簾の重み
中扉写真―大正九年十二月の新穀町連合大売出し。季節ごとに、こんな風景もよく見られたものだ。蛇の目傘の婦人と行違いの雪ゾリ。ひく人の手拭いのホホかむり、ツマゴ姿もなつかしい。まだごム長靴などはなかった。
川原町・新穀町・鉈屋町・神子田・上小路・水原町・寺の下・仙北町・仙北組町・南町・駒形町・青物町・小鷹
馬の下をくぐる(池野藤兵衛)
 
髭の内丸通りと中津川
中扉写真―河鹿鳴く中津川の流れは変らない盛岡風物詩のひとつ。時代のさまざまな思い出を映して、川は静かに流れている。上の橋下流では染物屋さんが、地蔵さんの幟りの水洗い風景などが見られたものだった。
県庁通り・岩手公園・大手先・中津川
泥鱒や鯰も官員さん(佐藤好文)
 
城下もりおか七重八重
中扉写真―擬宝珠のある橋を渡っていくと、そこには城下町のたたずまいがまだ残っている。いらかが美しい。
盛岡の町角あれこれ
町名のうつり変り
なつかしのアルバム「盛岡写真帳」監修にあたって(盛岡市立図書館長・後藤重男)

図書目録のお問い合わせ

資料の利用については4階 図書室のご利用にあたってをご覧ください。

担当:
図書情報部 図書係
電話番号:
03-3222-2573
FAX:
03-3222-2626