海軍水上機隊
- サブタイトル
- 体験で綴る下駄ばき機の発達変遷と戦場の実相
- 編著者名
- 高木 清次郎 [ほか]著
- 出版者
- 潮書房光人社
- 出版年月
- 2013年(平成25年)9月
- 大きさ(縦×横)cm
- 19×
- ページ
- 343p
- ISBN
- 9784769815501
- NDC(分類)
- 916
- 請求記号
- 916/Ta29
- 保管場所
- 閉架一般
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
サイパン沖「最上零水偵」苦難の索敵行(江藤圭一)
ガ島撤収にっぽん水上機隊南へ飛ぶ(小川次雄)
摩耶水偵隊アリューシャン対潜記(鈴木利治)
巨鳥B24狩り“下駄ばき零戦”奮戦始末(山崎圭三)
十一航戦ショートランド上空に敵影なし(江藤恒丸)
零水偵と米魚雷艇凄絶なる暗夜の決闘(江島三郎)
艦載水偵〈発進→帰投〉全航程マニュアル(高木清次郎)
カタパルト射出発艦と搭乗員心理(沢島栄次郎)
日本海軍水上機発達秘史(野邑末次)
かくて零戦に浮舟が付けられた(田島敦)
わが二式水戦アリューシャン上空を飛べ(古川明)
潜水艦搭載「零式小型水偵」の性能と戦歴(沢島栄次郎)
愛機“ミニ潜偵”あれが米本土の灯だ(藤田信雄)
晴嵐と私「伊四〇一潜」飛行長の回想(浅村敦)
大東亜戦争に水上機隊はかく奮戦した(木村健二)
わが愛機「九四式水偵」中国大陸の空にあり(駒林巌)
私は九四式水偵の偵察員だった(村山正男)
設計主任が綴る零水偵誕生までの舞台裏(森盛重)
サイパン水上機隊「零水偵」奇跡の脱出行(矢島万平)
わが「零観」南太平洋に針路をとれ(沢島栄次郎)
私はテスト屋「零式観測機」試飛行記(新谷春水)
下駄ばき水上機隊ガダルカナル上空の死闘(多田篤次)
九三八空司令泣き笑いソロモン転戦譜(山田龍人)
滑走路を無限の海にもとめた水上機あれこれ(堀越二郎/高橋勝/木村健二)
日本海軍「飛行艇隊」の航跡と最後(日辻常雄)
五万人の生命を托されたブイン最後の救出行(堤四郎)
船団護衛「九〇一空」飛行艇哨戒日誌(加藤寿治)
下駄ばき水上機ものしり小事典(「丸」編集部)
磁探搭載「零水偵」本土防衛対潜哨戒記(高橋重男)
独創性をほこる「紫雲」「瑞雲」よ永遠なれ(今出川純)
水爆「瑞雲」驕れる海上要塞に一弾を放て(田村晃)
下駄ばき四千機でたどる太平洋海戦記(村上洋二)
資料の利用については4階 図書室のご利用にあたってをご覧ください。
- 担当:
- 図書情報部 図書係
- 電話番号:
- 03-3222-2573
- FAX:
- 03-3222-2626