図書イマコソ トウ テンノウセイ000055959

今こそ問う天皇制

サブタイトル1~10
幾千万戦争犠牲者の声に聴きつつ
編著者名
わだつみ会 編
出版者
筑摩書房
出版年月
1989年(平成1年)11月
大きさ(縦×横)cm
21×
ページ
254p
ISBN
4480855246
NDC(分類)
313
請求記号
313/W12
保管場所
閉架一般
内容注記
和書
目次

第1部 幾千万戦争犠牲者の声に聴きつつ―昭和天皇の死にあたって
幾千万戦争犠牲者の声に聴きつつ(わだつみ会)
幾千万戦争犠牲者の声に聴きつつ再び声明する―昭和天皇の国葬についての訴え(わだつみ会)
怒りの文集
 
第2部 今日への証言―体験と告発
『砕かれた神』をめぐって(渡辺清)
『はだしのゲン』ぼく(中沢啓治)
悪夢としか思えぬ地獄の日々―日本軍占領下のフィリピン(マリア・フェリア)
皇軍兵士の戦争責任(谷栄)
集団自決―悲劇の証言(金城重明)
北海道民と天皇制(小池喜孝)
台湾人元日本軍将兵の疼き(戴国煇)
朝鮮人学徒兵のこと(内海愛子)
天皇教と満州建国神廟(島川雅史)
 
第3部 それぞれのたたかい―報告と提言
学徒兵の四十年―遊底を開き残弾をかぞえる(高崎隆治)
戦争遺族からの訴え(池田猛猪)
司法に問い、地域に問いつつ―箕面忠魂碑違憲訴訟のたたかい(神坂玲子)
十五年間「否」を通して(中谷康子)
戦中派として今、こう考える(鈴木均)
現代天皇考(星野醍醐郎)
「戒厳令」下の天皇公園開園(島田清作)
鎮魂歌(西原若菜)
天皇制廃止こそ歴史の宿題(水田恭太郎)
大元帥の戦前と戦後(田中伸尚)
生きていれば五十三歳のあなたへ(森馨子)
今なぜ天皇制か―わだつみ会のあゆみと課題(平井啓之)
Hearkening to the Voices of of Millions of War Vicims(The Japan Associaton for Memorializing Student Soldiers Fallen in Battle(Wadatsumi-kai))
Redeclaring Our Determination Hearkening to the Voices of of Millions of War Vicims―An Apeal against the State Funeral for the late Showa Tennno(The Japan Associaton for Memorializing Student Soldiers Fallen in Battle(Wadatsumi-kai))
初出一覧・執筆者紹介
あとがき