かぶり物
- サブタイトル
- 昔と今
- 編著者名
- 岡田 全弘 著者
- 出版者
- 東京・エディトリアル・プロダクション
- 出版年月
- 1962年(昭和37年)3月
- 大きさ(縦×横)cm
- 22×
- ページ
- 216p
- ISBN
- NDC(分類)
- 383.2
- 請求記号
- 383.2/O38
- 保管場所
- 閉架一般
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
1 かぶり物の起こり
マンモスの牙に彫られた女像
壁画にのこるパラオの帽子
かぶり物を必要とした動機
神に対する畏敬の表現
かぶり物は人間の心を動かす
平和と闘争の分かれ道
2 上古のかぶり物
「倭人伝」に見える上古のかぶり物
手ぬぐいと鉢巻
埴輪に窺われる古代のかぶり物
古墳から発掘された埴輪の兜
3 中古のかぶり物
かぶり物による階級別
「衣服令」で定められた頭巾
大宝令とかぶり物
舞楽のかぶり物
わが国に影響した中国の冠
武士の擡頭とかぶり物
4 近古のかぶり物
服飾のうえにあらわれた公家と武家の対立
鳥帽子の登場
狩装束と綾藺笠
加文字と女性の身分
女性の外出には虫乗衣
純日本武冠の出現
有文の冠と無文の冠
蹴鞠のかぶり物
形式化されてきた鳥帽子
鳥帽子の変型
能狂言のかぶり物
宗教的なかぶり物
南蛮帽子
集団戦法が生んだ陳笠
兜の主な名どころ
5 近世のかぶり物
戦乱から解放されたかぶり物
無帽時代の到来
実用的で庶民的なかぶり物
古い歴史をもつ笠
物売り女の日よけ笠
笠のさまざま
陳笠も平和調へ
頭巾の元祖
頭巾の二つの型
覆面頭巾の禁止
若い女性の防寒用かぶり物
手ぬぐいは千変万化のかぶり物
乞食のかぶり物
火事とかぶり物
歌舞伎役者のかぶり物
錦旗になびく「はげま」
6 現代のかぶり物
東西に共通したかぶり物
帽子の舶来
外国を模倣した制帽
「断髪令」と帽子
鳥打帽の流行
紙帽子の登場
髪型と婦人帽子
華かな鹿鳴館の貴婦人たち
ボンネット風の流行
戦時色を打ちだすかぶり物
アイヌのかぶり物
日本の婦人帽
帽子の選び方
働く女性のかぶり物
帽子の基本型
帽子のエチケット
帽子についての常識
あとがき
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