図書インパール サクセン ヒシ000031757

インパール作戦秘史

サブタイトル1~10
陸軍崩壊の内側
編著者名
片倉 衷 著者
出版者
経済往来社
出版年月
1975年(昭和50年)3月
大きさ(縦×横)cm
20×
ページ
331p 図 肖像
ISBN
NDC(分類)
396.21
請求記号
396.21/Ka82
保管場所
閉架一般
内容注記
和書
目次

第1部 インパールへの道
戦局の進展と西陲の防衛
二十一号対印作戦延期の提言
ビルマ防衛態勢転換の建策
アキャブ地区防衛戦と政戦略上の意義
ビルマ方面軍の編成
方面軍司令官の前線視察と明妙の論争
ラングーン兵棋演習と基本構想
ビルマの独立、民心把握を欠く
対印施策の提言、印度仮政府のビルマ進出
伊太利無条件降伏と戦略軸構成への提言
ウ号作戦準備
ウ号作戦開始前の情勢
ウ号作戦発動
ウ号主作戦初動の指導
ウ号作戦初期の各方面の戦局
第三十三軍の新設と比緬作戦
ウ号作戦の挫折
長恨ビルマを去る
第2部 陸軍崩壊の内側
最高戦争指導会議と運営
航空総監部補給関係の研究と情勢の推移
下志津飛行師団長と特攻攻撃
戦局の変転と日ソ中立条約の不延長通告
木戸内府への建言並びに東条元総理等との懇談
二〇二師団長拝命と戦局の急転回
沖縄失陥と地雷火兵団の練成
原爆投下、ソ連の対日参戦とポツダム宣言受諾
終戦処理と皇軍真姿の顕現
敗戦の真因を衝く