宮内庁
- サブタイトル
- 編著者名
- 宮廷記者団 [編]
- 出版者
- 朋文社
- 出版年月
- 1957年(昭和32年)2月
- 大きさ(縦×横)cm
- 18×
- ページ
- 310p
- ISBN
- NDC(分類)
- 317
- 請求記号
- 317/Ky9
- 保管場所
- 閉架一般
- 内容注記
- 宮内機構関係年表:p291
- 昭和館デジタルアーカイブ
宮内庁の沿革
宮内庁というお役所
プロローグ
夢よもう一度
宮内庁職員はウエット
元華族さまズラリ
職員の弔問にはバスで
“宮内庁性不満症”とは?
平民にはわからぬ職制
昔は門鑑が金になった?
“雪ダルマ式”旅行スケジュール
陳情相つぐ視察個所
形式的になった天皇の地方旅行
写真はいまでも“宮内庁お貸下げ”
“門前学派”の最高は皇后さま
“おばさま族”女官
東宮職は“女のいない国”
社交が一手専売の式部職
年二回公開される宮内庁の雅楽
天皇家の“戸籍係”の書陵部
世界に誇る“文化財”正倉院
内外不出の宮中料理の“味”
書陵部書庫
皇室会議
元皇族興信録
嵐の中の天皇家
天皇とマックアーサー元帥
皇室財産の解体
奪われた天皇祭事大権
記者会見で知った人間天皇
天皇の道義的戦争責任
不敬罪にかわって緊密な親愛の情
新典範は厳しい皇位継承法
政治を越えた統親和の中心
十一宮家の皇籍離脱
華族も相次で平民に
和服がお似合の皇后さま
儀礼服に悩まれる皇后さま
国賓も天皇の名ではよばれない
オリンピック選手に感謝
祖国独立に両陛下も万歳
天皇一家の横顔
象徴天皇のお仕事
陛下の生物学御研究
皇后さまのご日常
国際親善に早くも御活躍
皇室・略譜
皇室の風習
お局と女官
御所言葉
お祭り
講書始
みさざぎ
歌会など
天皇の制服
天皇家の御食卓
天皇家の御住居
天皇家の財産調べ
宮内庁というお役所の仕事
ご下賜金
鴨猟
園遊会
勤労奉仕
皇居の参観
記帳
御陪食
御会釈、拝謁、引見、会見
献上品
御供物料
菊のカーテンをおろすのは誰?(一)
“あなたは不敬”?
いまだにある“宮中席次”
肉親の死に目に会えない天皇家の人々
菊のカーテンをおろすのは誰?(二)
皇居の奥のそのまた奥にも警官がいる
宮内庁と皇宮警察は兄弟
泳ぐ警備もある
宮内庁三人男
宇佐美毅宮内庁長官
三谷隆信侍従長
野村行一東宮大夫
附録有
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