図書目録タルヒト シンノウ ギョウジツ資料番号:000001873

熾仁親王行実 巻下

サブタイトル
編著者名
高松宮 著者
出版者
〔高松宮〕
出版年月
1929年(昭和4年)8月
大きさ(縦×横)cm
23×
ページ
511p
ISBN
NDC(分類)
288
請求記号
288/A76/2
保管場所
閉架一般
内容注記
昭和館デジタルアーカイブ
和書 史料調査会旧蔵資料
目次

第16章 陸軍大将兼議長
征討中の実況を御下問
学習院開校式に臨む
各国憲法の鏤版成る
大勲位に叙せらる
勅語を賜ふ
本邸に臨幸
西征八品記
議長に復職
征西戦死者を招魂社に合祀せらる
将官会議に出席
纂輯御系図鏤版成る
游猟
講筵開催
宮中御談会に召さる
西南戦役従軍者賜宴に陪席
地方官会議閉会式御名代
大久保参議の遭難
出入の御警衛
徳大寺宮内卿の意見
護衛仰出の趣旨
陸軍士官学校開校式に御名代として差遣
新造軍艦陪覧
竹橋砲兵隊暴動
稠宮の親王宣下
その叙品賜名
稠宮の継嗣に就いて奏請
再度の請願
勅許の御沙汰
父子御杯の儀
親王宣下披露の祝宴
鎮台予備砲兵暴挙の兆
両后宮に請うて巣鴨嘉納別業に行啓を仰ぐ
文部大学部を参観
天長節諸兵飾隊式代覧
御著輦を奉迎
青山御所臨幸に陪席
陸軍諸兵野営演習代覧
九州臨時裁判事務局の閉鎖
元老院閉院式に於ける御演説
御霊殿鎮座式
御談会陪席
修文館の講演御聴聞
勤倹の御親諭
三条太政大臣邸臨幸に陪席
近衛教導団諸兵対抗運動等代覧
牡丹観花の宴
独逸皇孫来朝
学士会院会員の演説御聴聞
米国前大統領グラント来遊
グラントの往来
芝離宮に於ける夜宴
グラント送別の夜会
モールスの講演を傍聴
威仁親王英国軍艦乗組を命ぜらる
嘉仁親王降誕
偕行社社長を承諾
勅額の染筆
元老院議事堂に臨御
徴兵令の改正案
討議の模様
議事の中止
議案可決
英国旗艦観覧
司令長官以下を芝離宮に招集
永田町隠邸に臨幸
ゼノワ公との往来
能楽天覧に陪侍
ゼノワ公に告別
博愛社に入社
国家論の講筵
地方官会議議員に勅語を賜ふ
第17章 左大臣兼任
左大臣を兼ねしめらる
拝辞の意
岩倉右大臣の書翰
優諚奉承
親王入閣の意義
左大臣任官披露の招宴
仮りに赤坂御用邸へ移居
威仁親王の帰邸
御巡幸中庶政摂行を命ぜらる
英艦を訪問
英国司令長官への挨拶
各庁定額削減に関する上奏
大隈重信の意見
削減額の匱少
三条太政大臣に上奏を委嘱せらる
諸省院予算減省の不可能
還幸後の閣議を待つ
財政困難の理由
ゼノワ公との贈答
聖駕還幸奉迎
習志野下志津原に於ける諸兵の演習作業を代覧
ゼノワ公との往復
威仁親王の御結婚
威仁親王留別の宴
布哇皇帝との往復
野史の発刊
序文を賜ふ
斯文学会会長承諾
令旨を賜ふ
布哇国勲章受領
第18章 東北巡幸供奉
御巡幸供奉
御発輦
供奉の諸員
大〓商社製糸場を代覧
日光に至る
那須野原開墾地巡視
手植松の碑文
南湖観覧
佐野組製糸場を巡視
野蒜築港工事を代覧
牡鹿岡開墾地
盛岡に著
宮城裁判所盛岡支庁代巡
鮫港巡覧
藤島三本木開墾地巡視
三条太政大臣宛の書信
東奥の現況
諸県の風気
青森出港
札幌に著御
手宮小樽各地の代巡
白老に著
室蘭出港
函館に著
青森に入港
弘前代覧
寒流橋の奇勝
能代に著
秋田巡覧
大張野村秋成社開墾場巡察
院内鉱山臨幸に扈従
酒田に著
東沢溜池巡視
化石の大樹
躍竜石の名を賜ふ
山形御巡覧に扈従
米沢に至る
栗子竇道を過ぐ
若松地方代巡
若松に於ける御遭難
親王の大度
若松巡覧
開墾地巡覧
白川に著
小山行在所に復奏
扈従して著京
第19章 憲法制定の御翼賛
五ケ条の御誓文
国憲草案の編修を命ぜらる
国会開設の請願
立憲政体に関する意見を徴さる
御前会議の斡旋
大隈重信意見書の進奏
伊藤博文の不満
大臣の苦慮
博文重信の感情融和
開拓使官有物払下事件
世論の囂囂
大隈重信の排擠
車駕還幸
七参議の進言
国会開設の大詔
躁急を戒め給ふ
開拓使官有物払下取消
紅緑荘に滞在
朝鮮修信使よりの贈品
偕行社創立五週念記念会に於ける祝詞
両大臣と連署の進奏
立法行政に就いて各国の異同
内閣議院の軽重
国家治を制するの道
刻下の風潮
今日の急務
皇有財産
華族の教育
士族の安撫勧導
行政各部の秩序整理
会計の現況
伊藤博文を欧洲に差遣
寒香亭観梅の内宴に召さる
三条実美不在中太政大臣の事を摂行せらる
第20章 露国皇室御訪問
即位参列の為に御名代として露国に差遣
欧洲各国皇室の視察
御暇乞
発途
随従員
横浜にて乗船
香港に著
知事の歓迎
知事官邸に投宿
英国女皇即位記念日
司令長官邸の晩餐に臨む
汽船転乗
柴棍に著
知事の歓迎
新嘉坡に著
コロンボに著
亜丁に著
紅海航行
蘇士に著
蘇士運河通過
ポートセードに著
地中海航行
ネープル上陸
ベソービヤ火山に登臨
ポンペイの遺墟を訪ふ
ソレントー游覧
碧色洞探勝
ポッツーオリの古橋脚
工事中の軍艦を覧る
羅馬に著
サンピエトル寺院を一覧
フロレンスに著
ミランに著
ゼノワ公の出迎
伊国皇帝に対顔
アノンシャード大勲章受領
モンザ離宮に於ける伊国皇帝との会見
午餐の会食
府庁に臨む
ゼノワ公の好意
伊国に於ける接待の模様
サンゴタールの竇道を過ぐ
ルセルンに著
リギ山頂に登臨
ベルンに著
ゼネバに著
巴里に著
威仁親王英国より来訪
仏国大統領と会見
巴里游覧
伊藤参議の伺候
林侍医の病死
仏国人に我が勲章を贈与せらる
露国に向ふ
ハノープルに著
露国の境に入る
各地の歓迎
聖彼得堡に著
冬宮に投宿
モンテネグロ国王を尋問せらる
寓館の模様
ペートルゴーフ離宮に於て露帝と会見
その次第
今次の使命に関する親王の御挨拶
皇后への呈辞
宮中午餐の会食
皇太子に菊花大綬章を贈進せらる
皇后附属騎兵記念観兵式に臨む
離宮の会食
離宮内の舞踏会
その景況
聖彼得堡の游覧
モスカウに著
神聖アレキサンダーネウスキー勲章受領
露帝臨御
モスカウ游覧
インデペンダンスダニユ第一世勲章受領
スマレンスクに著
ワルシヨーに著
マヅルカ踊見物
ワルシヨー游覧
澳国に向ふ
露国皇室の接待
第21章 欧米各国御巡游
墺帝の還幸を待つ
維也納游覧
スタインに勲章を贈与
スタインの講義聴聞
墺帝との会見
シヨインブロー離宮に於ける晩餐の会食
グランクロアレオポール勲章受領
維也納発車
和蘭に向ふ
マイヤンスに著
ビスバーデン游覧
ライン河航行
海牙に著
和蘭皇帝の会見謝絶
和蘭国民の意向
アムステルダムに著
伯林に著
伯林游覧
ポツダムに至る
グナイストの講義を聴聞せらる
独帝との会見
晩餐の会食
接待の儀
ポツダムに皇太子を訪ふ
皇長孫の宮を過ぐ
グランクロアレーグルルジ勲章受領
白耳義に向ふ
ブラツセルに著
白耳義皇帝との会見
グランクロアレオポール勲章受領
ラーケン離宮に於ける晩餐の会食
ブラツセル游覧
アンベルス砲台観覧
陸軍司法宮内の諸卿等を晩餐に召さる
白耳義に於ける接待
グランクロアネゼルランデー勲章受領
西班牙に向ふ
ボルドーに著
海外に天長節を祝す
マドリツトに著
マドリツト游覧
西国皇帝との会見
兵器陳列場車馬廠舎を一覧
晩餐会食に列席
グランクロアシヤルルトロア勲章受領
リスボンに著
葡萄牙皇帝との会見
マドリツトに少憩
ボルドーを過ぐ
巴里に帰著
倫敦に著
倫敦游覧
ウヰンゾル皇宮に於ける女皇との会見
親王の御口演
女皇の挨拶
皇宮内観覧
倫敦発車
リバープールに著
マンチエスターに至る
シイジヤに乗船
クインスタウンに著
紐育に著
紐育游覧
グラントの邸を過ぐ
在留邦人の招請
グラントの招請
ナイヤガラ観瀑
華盛頓に著
大統領アーサーとの会見
華盛頓游覧
フヱルノン山に至る
華盛頓出発
桑港に著
桑港巡覧
ペキン号に乗船
航海の模様
横浜に入港
新橋停車場に著
帰邸
参内復命
第22章 御帰朝後の三年間
帰朝祝の招宴
夜会
紅葉館の宴
勲章佩用允許
米国政府よりの答書
米人の好意
斯文学会に於ける演説
威仁親王の帰朝
海外巡游中斡旋の労を謝して宴を催す
西班牙皇帝より依頼の布片
武具を著せる特製の像
西班牙皇帝に宛てたる親書
日本楽譜を西班牙皇后に贈らる
西班牙皇帝に献呈を畢る
アルベルト公の往復
竜池会総裁承諾
式辞の朗読
日本美術協会の沿革
伊太利震災に義捐
露国大学に書籍寄贈
露国大学名誉員となる
推請承諾
御住宅の沿革
霞関新邸
新築工事
内部の装飾
大日本教育会総裁となる
瑞典皇子との往復
平安義黌に補助金を賜ふ
大日本教育会に於ける演説
興風会会長承諾
祝辞を述ぶ
麻疹に罹らせらる
御床払
伏見宮渡欧
保養の為め御旅行
日光に至る
各処游覧
華厳観瀑
湯本に著
舟を湯湖に泛ぶ
霧降観瀑
処処游覧
宇都宮に著
水戸より大洗に至る
鹿児香取両社に参詣
成田に至る
市川に投宿
湯本に淹留
箱根三島両社に参詣
江島に投宿
鎌倉游覧
老女小池道子権掌侍に任ぜらる
軍旗授与式臨幸に供奉
第23章 参謀本部長と近衛都督(上)
参謀本部長に任ぜらる
当邸に臨幸
両后宮の行啓
近衛諸営舎巡覧
幟仁親王の御臥病
薨去
送葬
葬後の諸祭儀
水交社名誉社員となる
牡丹満開に就いて招集
伊国皇族との往復
一品宣下
陞叙内祝
腰輿を博物館に寄贈
近衛都督に補せらる
績子女王の薨去
観音崎富津を廻航
近衛諸営舎巡閲
観兵式等検閲
諸兵営巡検
博愛社に臨む
博愛社の病院開院式
水雷試験場に臨御
近衛諸兵営に臨幸
近衛各団隊長に口諭
幟仁親王の一年祭
京都行幸に供奉
横浜より乗船
京都に著
処処游覧
聖駕奉迎
後月輪東山陵御親祭に供奉
各処行幸に供奉
府民夜会に臨場
威仁親王の東帰
大阪行幸啓に供奉
修学院離宮行幸に供奉
大津分営の御代覧
名古屋に著
相生瓢記
陸海軍対抗運動御覧
聖駕奉送
宮城に還御
鳥羽に著
両宮参拝
京都に帰著
宇治游覧
神戸より乗船
帰邸
大野原演習点検
眼病静養
レオポールド親王との往復
近衛諸兵演習の総指揮
嘉仁親王本邸に行啓
夜会開催
聖上皇后宮本邸に臨御
牡丹御賞覧
皇太后宮行啓
園游会開催
ウヰルヘルム親王との往復
博愛社の赤十字条約加盟と改称
日本赤十字社総裁推戴
市川に於て諸兵検閲
舞踏会を開催
ミハイロウヰツチ親王との往復
甲府に著
御岳新道の探勝
寝覚の奇勝の観覧
鵜飼を見物
湖上游覧
奈良に至る
畝傍陵に参拝
高野山に参詣
和歌浦游覧
大阪に至る
名古屋巡覧
豊橋に著
久能山清見寺を過ぐ
帰邸
邏羅皇族の往復
近衛演習地に出張
演習の審判
舟を霞浦に浮ぶ
近衛演習地に出張
筑波登山
舞踏会を催す
参謀旅行演習視察
沼津に著
演習地に至る
弥生社競技を観覧
第24章 参謀本部長と近衛都督(下)
特命検閲の為に発程
横浜乗船
神戸入港
金剛に乗艦
丸亀に著
多度津にて乗艦
松山に至る
高浜にて乗艦
広島に著
宇品にて乗艦
厳島游覧
下関に著
小倉に至る
博多に著
除夕唐津に著
長崎に著
茂木にて乗艦
熊本に著
大分に著
別府にて乗艦
帰邸
巡回情況奏上
近衛都督を免ぜらる
伊学協会総裁推戴
日本赤十字社総裁辞任
社長よりの感謝状
名誉社員となる
暹羅皇族より猫を贈らる
測量事業並に地図製作に就いて演述
歴代諸霊祭
金沢游覧
参軍に兼任せらる
枢密院会議に班列
好仁親王の二百五十年祭
中国筋諸県巡游
竜光院に於ける祭儀
京都游覧
千宗守宅の茶会
旧臣より招請
舞鶴に著
橋立游覧
豊岡に著
舞子に淹留
神戸游覧
大津に至る
鈴鹿山を踰ゆ
桑名より渡船
名古屋を過ぐ
静岡に著
湯本に淹留
帰邸
御土産献上
病気御静養
渋川に至る
宮城移御に供奉
幟仁親王三年祭
憲法発布式に参列
貴族院議員に列せらる
神宛会総裁となる
第25章 参謀総長兼任
両師管巡検を命ぜらる
参謀総長兼任
豊橋に著
大津に著
大阪に至る
舞子別邸の由来
御買上
舞子の風光
改築工事
在来の建物を県知事に下賜
姫路に著
伏見を過ぐ
名古屋に著
浜松に著
帰邸
斯文学会会長辞任
横須賀に至る
新発田金沢の衛戍地巡閲を命ぜらる
長野に著
新潟に著
新発田に於ける歓迎
弥彦神社参詣
寺泊に著
親不知を過ぐ
富山に著
金沢に至る
名古屋に淹留
帰邸
箱根に至る
復た箱根に至る
名古屋に著
淡路游覧
別邸に於て中秋観月
大阪游覧
京都淹留
明石游覧
中仙道の探勝
木曾を過ぐ
松本に少憩
長野に至る
帰邸
濃尾地方に出張
名古屋に著
神宮に参拝
帰邸
皇太子冊立の御祝
浪華津会の名誉会員となる
陸海軍聯合大演習
審議官副長に任命
熱田に著
乗輿の奉迎
大演習御巡覧に扈従
観兵式総指揮官を奉仕
聖上皇后宮を奉迎
神戸にて威仁親王と会晤
威仁親王の東上
西幸に供奉
呉に臨幸
代覧奉仕
佐世保に入港
下関海峡を過ぐ
名古屋に著
帰邸
三沼川の蛍狩
大磯に投宿

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