図書目録カイコク ノ センカクシャ オグリ コウズケノスケ資料番号:000001688
開国の先覚者小栗上野介
- サブタイトル
- 編著者名
- 蜷川 新 著者
- 出版者
- 千代田書院
- 出版年月
- 1953年(昭和28年)8月
- 大きさ(縦×横)cm
- 19×
- ページ
- 257p
- ISBN
- NDC(分類)
- 289
- 請求記号
- 289/O26
- 保管場所
- 地下書庫和図書
- 内容注記
- 昭和館デジタルアーカイブ
和書
史料調査会旧蔵資料
目次
小栗上野介の人物大観
小栗上野介の外交上の功績
安政条約使節に対するアメリカ人の賞讃
対馬におけるロシアの艦長に対する小栗の談判
小栗上野介の国防上の功績
日本海軍の創設にかんする功績
日本のフランス式陸軍創設に関する功績
小栗上野介の国家財政及び経済に関する功績
小栗上野介の国内統一(群県制の創設)の主張
最後の江戸城会議と小栗の官軍掃滅の作戦計画
小栗江戸を棄てて上州の旧領に去る
小栗に科した虚偽の罪状と不法の斬首
小栗上野介の母堂と夫人の悲惨な運命
小栗に対する三宅雪嶺博士の批判
小栗の作戦計画に驚嘆した大村益次郎
小栗上野介と西郷隆盛との対照
小栗上野介と勝海舟との対照
小栗上野介という人間の性格
小栗の少年時代とその態度
小栗愛用のアラビヤ馬の話
小栗は遊興を好まなかつた
小栗の書画に関する意見
小栗と文芸および科学
小栗とその財産について
小栗の江戸屋敷と土方久元
小栗の新聞発行の意見
開国論者としての青年小栗
小栗と国粋保全の意見
小栗と三井家の大番頭三野村利左衛門
小栗上野介の決死諌争とその成果
小栗上野介の家系とその履歴
松平姓から小栗姓に変つた家筋
四代小栗忠政のかがやかしい武勲
父小栗忠高(新潟奉行)と故大隈侯夫妻
小栗上野介と横須賀軍港
小栗の書簡
日本海軍の小栗観
小栗の日常生活と埋蔵金の噂
小栗上野介と諸家の論評
挿話・附説あり
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