実物資料ショウイダン 資料番号:H23-00570

焼夷弾

形態
その他
計測値(高さ、縦)mm
496
計測値(幅、横)mm
時代区分
昭和17年から昭和20年
公開コメント
焼夷弾の弾筒部の外殻
 焼夷弾は建物火災を目的に使用された。油脂を詰めた弾筒部が複数束ねられて、一つの大きな焼夷弾となっている。投下後に弾筒部はバラバラに落下し、地面に激突した衝撃で爆発し、中に詰められた油脂が燃えて建物に着火する構造となっていた。
昭和17年(1942)から昭和20年
特記事項1
備考
デジタルアーカイブ
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