実物資料センニンバリ 資料番号:R39-00081

千人針

形態
衣類
計測値(高さ、縦)mm
175
計測値(幅、横)mm
377
時代区分
昭和20年
公開コメント
千人針
 高知県安芸市の男性が出征の際に贈られ身につけて戦地に赴き、終戦の際持ち帰ったもの。両端に紐が付いている事から分かるように、主に腹巻きとして仕立てられた。右側の表裏にかけて書かれた言葉は「サムハラ」と読み、身を守る力があると言われていた。
昭和20年(1945)
特記事項1
今日よりはかへりみなくて大君のしこのみたてといでたつ我は サムハラ 七生尽忠報国 祈健康必誓滅敵
備考
デジタルアーカイブ
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