実物資料センニンバリ 資料番号:N04-00018

千人針

形態
衣類
計測値(高さ、縦)mm
155
計測値(幅、横)mm
3870
時代区分
昭和15年頃
公開コメント
千人針
 秋田県大仙市の男性が所持していたもの。「虎は千里を走り、千里を帰る」という言い伝えから、虎の図柄が多く用いられ、寅年生まれの女性に限り、歳の数だけ糸玉を結ぶことができるとされていた。「死線(4銭)を越える」という意味で5銭硬貨が、「苦戦(9銭)を越える」という意味で10銭硬貨が縫いつけられたものも多く見られる。
昭和15年(1940)頃
特記事項1
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デジタルアーカイブ
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