実物資料「トウカカンセイ」 資料番号:11049009

「灯火管制」

形態
ポスター
計測値(高さ、縦)mm
752
計測値(幅、横)mm
508
時代区分
戦中
公開コメント
「灯火管制」
 灯火管制とは空襲時に敵機の目標にならないよう夜間の灯りを制限すること。昭和13年に灯火管制規則が施行され、空襲のレベルによって準備管制、警戒管制、空襲管制と制限の範囲が決められた。
昭和13年(1938)から昭和20年
特記事項1
9 灯火管制 灯火管制は総ての灯火が厳密に、一つ残らず行はれることに依って其の効果を発揮し得ることであって、偶々一個の灯火が明々と残って居たが為にそれが爆撃や空襲の好目標となったことは支那事変の場合にも其の事例がある 我が国のような島国では漁村や離れ島の灯火沿岸の漁火などは特に注意 油断出来ない灯火管制 平常 空に反映する量光は百粁或は二百粁も先の距離から敵機にはそれとわかる 警戒管制 空襲管制 要所を狙ひ撃つ爆撃は困難となり空襲の効果を大いに滅殺することとなる 洩れた一灯敵機を招く
備考
デジタルアーカイブ
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